■ はじめに
今回、私たち「空き家の窓口」不動産サロンでは、
岐阜県の飛騨高山で1泊2日の合宿を開催しました。
高山は“日本の小京都”と呼ばれるほど、
情緒あふれる古い町並みと美しい自然が魅力の街。
しかし今回の合宿は、ちょっとしたトラブルから始まります──。
それでも終わってみれば、トラブルも含めて最高の2日間になりました!
■ 初日:まさかの電車遅延から始まった合宿
合宿当日、東京や大阪から高山に向かうメンバーたち。
ところが途中でまさかの落石による電車ストップ!🚉💦
人里離れた駅で、ひたすら復旧を待つことに…。
「このまま高山に着けるのか?」
「夜の予定はどうなるんだ?」
そんな不安がよぎる中、3時間遅れでなんとか高山に到着!
結果的に、初日のスケジュールは大きく変更し、
予定していたまち歩きは翌日へスライド。
代わりに、郷土料理の名店での夕食会からスタートすることにしました。
■ 郷土料理と温泉でほっとひと息
飛騨高山といえばやっぱり飛騨牛と地酒。
お店に入った瞬間から、香ばしい香りが漂い、お腹も心も満たされます。
「やっぱり現地で食べる郷土料理は最高だね!」と笑顔が広がり、
遅れた分の疲れも吹き飛びました。
夕食後はホテルの温泉へ。
疲れた体を癒しながら、早くも不動産トークで盛り上がるメンバーも。
夜は部屋飲みへ突入し、深夜まで続く語り合いの時間に。
こういうオフレコな話こそ、合宿ならではの醍醐味です。
■ 2日目:古い町並みを散策
翌日は快晴!☀️
江戸時代から続く**「古い町並み」**エリアを散策しました。
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三川屋本店で地酒を試飲
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高山カフェでほっと一息
石畳の小径で古い町家建築を体感
情緒ある通りを歩きながら、
「この古民家を再生したら面白そうだね」という話題で大盛り上がり。
不動産投資のヒントもたくさん得られる、刺激的な時間になりました。
■ モバイルハウス見学で学んだ、新しい住まい方
今回の合宿のハイライトのひとつが、
**軽トラックを改造した“モバイルハウス”**の見学です。
外観は小さな山小屋のようで、見た目も可愛らしいですが、中は驚くほど快適!
太陽光パネルで電力をまかない、必要なときにどこへでも移動できる家。
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自分でDIYすれば低コスト
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車検対応なので安心
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資産としての新しい可能性を発見
「空き家活用」とはまた違う、新しい不動産の形を知ることができました。
■ 合宿で得られる3つの価値
今回の高山合宿で感じたのは、
**「学び」と「つながり」と「体験」**の価値です。
① 普通の旅行では味わえない“特別な体験”
歴史ある古民家やモバイルハウスの見学など、サロンメンバーだからこそ入れる場所がたくさん。
② 最新の空き家活用ノウハウが手に入る
現地でしか聞けない情報や、実例に基づいた投資アイデアを直接学べます。
③ 志を同じくする仲間とのつながり
同じ方向を向いた仲間と一緒に学び、語り合う時間は何よりの財産です。
これまで物件を買えなかった人が
合宿参加後に買えてしまうことも多いです。
情報を活かせるかどうかに「リアルな声」は大事ですね。
https://an.officeblog.jp/archives/24468222.html
■ 次回イベントへのお誘い
今回のレポートを読んで、
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高山の雰囲気に惹かれた方
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空き家活用や不動産投資に興味がある方
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仲間と一緒に学び、行動したい方
ぜひ次回の「空き家の窓口」イベントでお待ちしていおります。
(高山ではやりませんが)
次回は**「モバイルハウス見学会」や「0円物件見学ツアー」**も企画中です。
詳細はLINEで先行配信予定です。

















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